お金が余りかからない肌すべすべダイエット

肌あれ、しわ、にきびなどを治すため、現在ドラッグストアで様々な商品が安価に手に入れる事ができますが、肌に何らかの問題があると言う事は必ず原因があります。そこを無視して肌に何かを塗ったり、飲んだりしてもそれはそのときだけで一生つずけなければならないのは経済的、にも身体的にも問題があると私はおもいます。それに消費者はあれがいい、これがいい、それはだめと、情報にふりまわされ様々なものに手を出しわけがわからなくなるでしょう。肌に何らかの症状があるのは体のサインであると、私は確信しています。それは私が3つの方法で肌荒れ、にきび、軽いアトピー肥満を克服したに他なりません。簡潔にいいますと肌がきめ細かく子供のようにツルツルしている人に不健康な人はいない、見た目が若い人は中身も若い人が多いのです。ではその方法を述べます。1、食事を見直す。桜沢如一が提唱した、玄米や雑穀、野菜、海藻などを主体に摂取する食療法をお勧めします。マクロビオティックの名称で世界に広がり、略してマクロビなどともいう食事法です。明治時代の軍医であった石塚左玄が提唱した、玄米菜食を中心とした食療法(石塚式食療法)が原点にあり、身土不二(しんどふじ)、一物全体、陰陽調和などを基本理念として掲げています。身土不二とは、ヒトの体と環境の調和を意味し、住む土地でとれた旬(しゅん)の食材を摂取すれば、自然に順応・調和して生きることができるとする考え方です。一物全体とは、たとえば米であれば白米に精製するために取り除かれる部分も含む玄米、野菜であれば葉や皮や根まですべて含めて一つであり、これら食材をまるごと摂取することで栄養のバランスが保たれると考える。陰陽調和とは、食のバランスを意味し、摂取する食品に含まれるミネラル成分のうちで、ナトリウム分の多い陽性食品とカリウム分の多い陰性食品とのバランスを重視します。したがって塩は天然塩を用い、また甘味として精製した砂糖は用いない。卵は食しても肉はあまり食さないなど、菜食主義に通ずるものでもあり、また栄養学的にみて否定される要素もありますし、その科学的根拠が十分に解明されているとはいえません。ひとついえることは肉をまったく食べないマクロビ実践者は短命であることです。プリンス、マイケルジャクソン等完全菜食者は若くして亡くなりました。健康なのにもかかわらず。マクロ=大きく長い、ビオ=生命、ティック=学・術、という3つの言葉から成る食事療法。玄米菜食、穀物菜食とも。日本ではまだ耳慣れないのですが、米国には実践者が300万人以上いるといいます。目的は健康維持、病気治療、肥満解消、美容、知的なライフスタイルの一環など様々ですが副作用として肌が子供のように若い事にも注目されています。その基本形は、玄米ご飯と味噌汁と季節の野菜、小魚、貝、えびなどまるごと食べれる動物食。つまり昔の日本人が長い間食べ続けてきた簡素な食事です。この療法がはやった背景に、桜沢如一と、その遺志を継いだ久司道夫という2人の貢献があります。世界平和の実現につながるマクロビオティックの必然性を説きつつ、学校を設け、多くの著書を執筆し、昔ながらの製法で作られた豆腐や味噌、梅干しなどを日本から輸出させ米国でも生産できるよう尽力してきた欧米での2人の知名度はとても高いのです。
2.冷水浴。私は6年ほどお風呂に入っていません。朝と晩、冷水で体を清め亀の子たわしでごしごしと石鹸で全身をこすります。冬場はつらいですが慣れれば気持ちがよく様々な脳内ホルモンが冷水とたわしのツボ刺激効果で体を駆け巡り、驚くほど肌が若返ります。温暖な地方はふけている人が多く、東北美人など言われるほど寒い地域は肌がきれいなのは私の勘違いでしょうか。
3.深睡眠。睡眠こそが神が人間に与えた最上にして最高のダイエット、スキンケア薬です。今ある兆単位の細胞は必ず死にます。そして睡眠時に得られる成長ホルモンにより修復されます。逆に言えば眠らないと太りやすく肌は荒れます。3.深睡眠。睡眠こそが最上にして最高のスキンケアであると断言します。最高の若返り薬、成長ホルモンは睡眠によってえられる副作用なしの神薬と言えます。それも特に深い睡眠が人に若々しい肌と健康をもたらします。睡眠法について述べます。僕は18から27まで自覚のないアル中でした。お酒をやめたのは3人の医師に「君は50で死ぬといわれた事と、そ49のとき職場で倒れた事が原因です。入院中私は脳、精神世界、宗教、薬物中毒、睡眠法、瞑想法等本を眠る時間狂ったように本をよみました。そしてついに発見したのです。それは思考法演繹法と帰納法です。演繹法は思考の上に思考を重ね答えを導くのにたいし帰納法はすでにおきたこと。すなわちだれがやっても同じ答えがでる事。物事はすべて帰納法を中心に演繹法で補佐すると面白いように問題解決するのです.たとえば私の場合不眠症とは言うものの3回薬もアルコールなしでも寝てしまった経験があります。1度目は誰でも経験したことのある授業中に寝落ちしてしまう、あるいは電車で寝てしまう。2度目は河で遊んだときビールをのもうとひんやりした石畳で一口飲んだら3時間爆睡したこと、最後に酒も薬も立ち1週間後病院に運ばれたこと。これが帰納法です。これを演繹法で分解し思考すると1はつまらない授業中、眠ってはいけないと脳が判断すると意思に反して耐え難い睡魔が襲うこと。2河で暑い夏からだが冷えると体温が高いー急激に下がる。これも副交感神経有利になり眠くなる.3断酒,断薬字に必ず訪れる眠れないという症状。つまり寝てはいけないのです。眠るまで耐えるしかありません。すると速い人は3日、僕は1週間で倒れるように眠り以来薬アルコールなしでも眠る自身がつきました。今では実年齢よりは若く見える程度に肌が若返り、はったりではなく、久しぶりに知人にあうと「変わらないね」と驚かれます。変わっているのですけど。日に日に若返っているのです。